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19日、北京市気象局は報告書『北京五輪期間の気象災害リスク評価報告』を発表、主な気象災害7種を指摘した。写真は古天文台から見た北京市の空。
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2007年10月19日、北京市気象局は報告書『北京五輪期間の気象災害リスク評価報告』を発表した。主な気象災害として、豪雨・猛暑・雹・大風・霧・雷・浮塵の7種を取り上げた。同報告書の作成には気象局災害予測防止課・科学技術発展課・国際気象センター・国際気候センター・北京市緊急対応弁公室・北京市防災協会・北京師範大学など13の部局・機関の専門家が参加した。
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現在、報告書をもとに、専門家チームはさらに細部の検討を行っており、五輪に備え実践的な気象災害対応策を完成させる構えだ。(翻訳・編集/KT)
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