インド高速鉄道受注のため、日本が150億ドル融資を検討?「ブランドイメージに傷がつくから中国は参加すべきでない」―中国ネット

Record China    2015年10月25日(日) 6時0分

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23日、新華社は、ロイター通信の報道を引用し、日本はインド高速鉄道受注のため、150億ドルの融資を検討していると伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2015年10月23日、新華社は、ロイター通信の報道を引用し、日本はインド高速鉄道受注のため、150億ドルの融資を検討していると伝えた。

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新華社によれば、日本はインドへ無利子での融資提供を検討しており、金額はムンバイ〜アーメダバード鉄道建設コストの80%に相当すると予想されるという。一方のインドは、日本企業から先頭車両や中間車両を含む設備の30%を調達するという。

このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これは日本にやらせよう。中国は全面的に不参加だ」

「俺は日本がインドのために造るのに大賛成だ」

「日本と競う必要はない。パキスタンに高速鉄道を作る方がいい宣伝になる」

「インドの高速鉄道建設で中国は関わるべきではない。利益の問題ではなく、中国のイメージが傷つくからだ」

「中国がインドに高速鉄道を造ることは国に対する反逆行為だな」

「ブランドイメージに傷がつくから中国はインドでの高速鉄道建設に参加すべきではない。」

「日本の建設コストとインドの腐敗はゴールデンコンビじゃないか」

「中国は静かに見守っていればいいさ。日本が唯一輸出した台湾新幹線は破産しそうだし」

「これは日本に受注させたらいい。11本のトンネルと1本の海底トンネルを造るのに何年かかるかな。日本もインドの腐敗っぷりを知る機会になって、相互理解が深まるからいいじゃないか」(翻訳・編集/山中)

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