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13日、参考消息網は記事「大気汚染改善で中国の信頼は高まる、しかしスモッグ対策は持久戦となる―海外メディア」を掲載した。北京のアメリカ大使館が独自に発表している大気汚染指数や米国の人工衛星のデータでも改善は明らかだ。写真は上海の大気汚染。
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2015年11月13日、参考消息網は記事「大気汚染改善で中国の信頼は高まる、しかしスモッグ対策は持久戦となる―海外メディア」を掲載した。
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AP通信は中国の大気汚染は改善傾向を示していると報じた。中国政府の統計だけではない。北京のアメリカ大使館が独自に発表している大気汚染指数や米国の人工衛星のデータでも改善は明らかだ。
今月末にはフランスでCOP21(気候変動枠組条約第21回締約国会議)が開催されるが、もし大気汚染の解消に成功すれば中国の信頼は大きく高まることは間違いない。ただし改善傾向を示したとはいえ完全解決にはほど遠い。しかも中国経済の成長が鈍化するなか、経済にとってはマイナスの環境対策を根気よく続けることはできるのかは未知数だ。
厳しい目標ではあるが、中国が大気汚染対策に成功することを祈りたい。(翻訳・編集/増田聡太郎)
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