Record China 2015年11月26日(木) 13時30分
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26日、韓国メディアによると、ソウル地検は25日、マカオのカジノで3億ウォン相当の賭博をした容疑で、プロ野球サムスン・ライオンズの林昌勇投手を調査したと明らかにした。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真はマカオ。
2015年11月26日、韓国・朝鮮日報によると、ソウル中央地検強力部は25日、マカオのカジノで3億ウォン(約3000万円)相当の賭博をした容疑で、プロ野球サムスン・ライオンズの投手で日本のヤクルトでも活躍した林昌勇(イム・チャンヨン)氏を調査したと明らかにした。
検察は24日午前、林氏を容疑者として召喚し、13時間ほど調査を行った。林氏は賭博をした事実については認めたが、金額は4000万ウォン(約400万円)相当だったと主張したという。
これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。
「金額はどうでもいい。賭博をしたということが問題」
「自分で稼いだ金だから好き勝手に使ってもいいという浅はかな考え!いいことをすれば人気も上がり、名誉もついてくる。人生の価値も上がるのに…」
「もう引退した方がいい。他の球団に移ることも難しいだろう」
「海外でも活躍した選手がどうして?本当にもったいない」
「最後の悪あがきはみっともない。素直に容疑を認めるべき
「日本でのサムスンの評判がますます悪くなりそう」
「ハイレベルな韓国野球の品格を落とすことになりかねない」
「賭博をするよりも、球を投げた方が早く金を稼げるのに」
「自分のお金で賭博したのに何が悪いの?」(翻訳・編集/堂本)
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2015/11/26
2015/11/25
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