「ジャッキーカフェ」中国1号店オープン!障害者の雇用で社会貢献―北京市

Record China    2007年11月1日(木) 11時42分

拡大

10月30日、北京市のIT基地として知られる中関村に、ジャッキー・チェン経営のカフェ「成龍珈琲与茶」中国第1号店がオープンした。

(1 / 8 枚)

2007年10月30日、北京市のIT基地として知られる中関村に、ジャッキー・チェン(成龍)経営のカフェ「成龍珈琲与茶」中国第1号店がオープンした。

その他の写真

オープニングのテープカットに登場したジャッキーは、店舗の外で電動二輪車セグウェイに乗ってコーヒーを提供。セグウェイは、今後、出前サービスで使うほか、アジア地区でのセグウェイの販売代理店として、ビジネスにもつなげる予定だという。「ジャッキーカフェ」では、カップやナプキンなど商品の全てに龍のマーク入り。ジャッキーファン以外でも欲しくなるようなオリジナル性に富んでいる。

また、「ジャッキーカフェ」の特徴は聴覚障害者らを積極的に雇用していることで、ジャッキーは「今後も各店舗で、体が不自由で就職チャンスに恵まれない人に頑張ってもらいたい」と話している。(翻訳・編集/Mathilda

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携