拡大
9日、中国外交部の華春瑩報道官は、国連安保理で北朝鮮の人権侵害に関する会合が開かれることについて、「安保理が一国の人権問題に介入すること反対する」と述べ、従来の立場を改めて示した。写真は北朝鮮・平壌。
2015年12月9日、中国外交部の華春瑩(ホア・チュンイン)報道官は定例記者会見で、国連安保理で北朝鮮の人権侵害に関する会合が開かれることについて、「安保理が一国の人権問題に介入すること反対する」と述べ、従来の立場を改めて示した。国際在線が伝えた。
華報道官は、北朝鮮の人権問題をめぐる安保理討議に中国が反対を表明した理由を問われ、「中国は、人権問題について、建設的な対話と協力を通じて対処すべきであり、安保理は一国の人権問題に介入すべきではないと一貫して主張してきた」とし、「安保理メンバーと関係者が、朝鮮半島の平和と安定という大局を重点とし、半島の緊張緩和に役立つように、対話と相互信頼を増進させることを希望する」と述べた。(翻訳・編集/柳川)
Record China
2014/2/18
Record China
2015/12/2
Record China
2015/12/9
Record China
2015/8/5
ピックアップ
この記事のコメントを見る