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10日、韓国メディアによると、韓国広報専門家の徐敬徳誠信女子大教授が、旧日本軍の慰安所に関する資料を閲覧できるスマートフォン用アプリを制作する。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は韓国の慰安婦歴史館。
2015年12月10日、韓国・聯合ニュースによると、韓国広報専門家の徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大教授が、旧日本軍の慰安所に関する資料を閲覧できるスマートフォン用アプリを制作することが分かった。
徐教授は10日、韓国メディアの取材に対し、「沖縄や中国などで撮影された慰安所跡の写真や動画などを閲覧できるアプリを、韓国語と外国語で制作し、来年上半期に運用を開始する」と説明し、「慰安婦問題には明確な歴史的資料があるということを世界の人に知ってもらい、女性の人権の普遍的価値についての世論を形成することで、日本政府に圧力を掛けていきたい」と意気込みを語った。
これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。
「徐教授は本当に立派な人だ」
「靖国神社爆破犯のように『愛国心』をはき違える人もいるが、徐教授は本当に国のためになることをしてくれる」
「国が徐教授を支援してくれると信じている」
「少しオーバーだと感じる人もいるかもしれないが、日本は今、過去を否定し、歴史を変えようとしている。過去の記録を守る努力はとても大切で、称賛に値する行為だ」
「上にいる人たちが何もしないのだから、市民がいくら頑張っても意味はない」
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