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15日、台湾の環境保護当局は、各地で大気汚染指数が非常に高くなる可能性があるとして、同日午後から部屋の北側の窓を開けないよう市民に注意を促した。写真は上海の大気汚染。
2015年12月15日、台湾の環境保護当局は、各地で大気汚染指数が非常に高くなる可能性があるとして、同日午後から部屋の北側の窓を開けないよう市民に注意を促した。仏RFIの中国語ニュースサイトが伝えた。
当局は「上海で同日正午、微小粒子状物質PM2.5の大気中の濃度が1立方メートル当たり270マイクログラムになった。汚染物質は台湾に飛来することが予想され、70〜100マイクログラムになるとみられる」と強調した。(翻訳・編集/柳川)
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