安全管理無視の人災か、採石場跡地から土砂崩れで91人が行方不明―広東省深セン市

Record China    2015年12月21日(月) 12時19分

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20日、独ラジオ局ドイチェ・ヴェレ中国語版サイトは記事「深セン市で土砂崩れ、数十人が不明」を掲載した。22棟が倒壊し、91人が行方不明となる惨事となった。安全管理不徹底による人災との声も上がっている。写真は土砂崩れの現場。

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2015年12月20日、独ラジオ局ドイチェ・ヴェレ中国語版サイトは記事「深セン市で土砂崩れ、数十人が不明」を掲載した。

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20日、広東省深セン市北部の工業団地で大規模な土砂崩れが起きた。RFIの報道によると、22棟が倒壊する惨事となった。20日23時時点で7人が救出されたが、91人が行方不明となっている。現地では消防隊、警察など1500人が救助作業を行っている。

土砂崩れを起こしたのは採石場跡地で、現在は工事現場から掘り出された土砂置き場として使われていた。水がたまり泥がたまっていたとも伝えられており、安全管理の不徹底による人災の可能性が指摘されている。(翻訳・編集/増田聡太郎

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