Record China 2007年11月6日(火) 13時28分
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11月5日、中国社会科学院が先に発表した「全国主要都市ホワイトカラー平均給与」によると、トップは香港の1万8500元、最下位はチベット自治区ラサ市の900元。
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2007年11月5日、北京の地元紙「北京青年報」は中国社会科学院が先に発表した「全国主要都市ホワイトカラー平均給与」の中身を紹介した。給与額の高さから各都市を7レベルに分けている。
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第1レベルは香港の1万8500元(約29万6000円)とマカオの8900元(約14万2400円)。第2レベルには上海市の5350元(約8万5600円)、深セン市の5280元(約8万4480円)、北京市の5000元(約8万円)。
第3レベルには杭州市4980元(約7万9680円)、広州市4750元(約7万6000円)、蘇州市4300元(約6万8800円)、アモイ市4100元(約6万5600円)。第4レベルには南京市3780元(約6万480円)、天津市3150元(約5万400円)、大連市3000元(約4万8000円)。
第5レベルは昆明市2800元(約4万4800円)、武漢市2680元(約4万2880円)、重慶市2250元(約3万6000円)、瀋陽市とウルムチ市が2100元(約3万3600円)、西安市2080元(約3万3280円)。第6レベルには成都市1960元(約3万1360円)、ハルピン市とフフホト市は1700元(約2万7200円)、貴州市1600元(約2万5600円)、長春市と蘭州市が1500元(約2万4000円)。第7レベルはチベット自治区ラサ市の900元(約1万4400円)だった。
この平均給与額については、算出基準があいまいであり、一部地域の給与額が低すぎるとの批判も出ている。(翻訳・編集/本郷智子)
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