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6日、中国は南シナ海に造成した人工島で民間旅客機2機を試験飛行を実施した。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。
2016年1月6日、ロイター通信は新華社電の報道を引用し、中国が南シナ海に造成した人工島で民間旅客機2機を試験飛行を実施したと報じた。
中国は6日朝、南沙(英語名スプラトリー)諸島のファイアリクロス(中国名・永暑)礁の人工島に建設した飛行場に民間旅客機2機を試験飛行させた。新華社電は、「試験飛行が成功したことで、飛行場は大型の民間機の安全な運航ができることが保証された」と伝え、「物資の輸送や人員の往来、医療救護を促進する」と報じた。中国は2日にも人工島での試験飛行を実施している。
この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。
「どうでもいいことだ。中国経済は低迷している」
「中国は戦争をしたいんだと思う」
「中国のような巨大な国でも、まだ日本を脅威と感じているんだな」
「中国製品を拒否する」
「いいね。人工島にもうすぐダイビングショップがオープンして、私たちも行けるようになるだろう。あの辺りはいいダイビングスポットだ」
「中国の侵略行為に対する唯一の解決策は、周辺の国々が核武装することだ」(翻訳・編集/蘆田)
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