北京のショッピングセンターで火災、避難指示のアナウンスは英語=中国ネット「これがグローバル化」「何でも外国人優先」

Record China    2016年1月8日(金) 19時10分

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8日、北京晩報によると、7日午後4時過ぎ、北京市東直門のショッピングセンター・ラッフルズシティで火災が発生した際、避難を促すアナウンスが英語で行われた。

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2016年1月8日、北京晩報によると、7日午後4時過ぎ、北京市東直門のショッピングセンター・ラッフルズシティで火災が発生した際、避難を促すアナウンスが英語で行われた。

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火元は5階にあるレストランの厨房。従業員と客はすぐに避難したため、死傷者は出なかった。当時、建物の3階にいた徐(シュー)さんによると、突然、何かが焦げるような臭いがした後、警報器が鳴り、従業員が客に対して避難するよう促した。一方、同じく建物内にいた黄(ホアン)さんは、「警報器が鳴っている間に英語の店内放送が流れていた。何回も聞いて、ようやく火事だとわかった」と話した。

この報道に、中国のネットユーザーからは、「おれは英語ができないが、焼け死んだらおれが悪いのか?」「何でも外国人優先だろ、最近は」「びびった。急いで英語を勉強しなきゃな」「これがグローバル化」などのコメントが寄せられ、中には「お客様にお知らせします。現在、建物外の売り場で無料イベントを行っております。お早めにご参加を!」(こうアナウンスすれば客は外に出るだろうということ)というコメントも見られた。(翻訳・編集/北田

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