米家電見本市で中国企業の展示ブースに強制捜査、ホバーボードで特許侵害の疑い―英メディア

Record China    2016年1月10日(日) 6時30分

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8日、英BBCによると、米ラスベガスで開催されている家電見本市「CES 2016」で、中国企業が製造する電動スケートボード(ホバーボード)に特許侵害の疑いがあるとして、連邦保安官が7日、展示ブースに強制捜査に入った。資料写真。

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2016年1月8日、英BBCによると、米ラスベガスで開催されている家電見本市「CES 2016」で、中国企業が製造する電動スケートボード(ホバーボード)に特許侵害の疑いがあるとして、連邦保安官が7日、展示ブースに強制捜査に入った。

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強制捜査を受けたのは中国の常州第一国際貿易。米フューチャー・モーション社が販売しているホバーボード「ワンウィール」の特許を侵害されたとの告発を受け、連邦保安官が常州第一国際貿易の展示ブースに強制捜査に入り、展示されていたホバーボードをすべて押収した。

フューチャー・モーション社の創業者カイル・ドークセン氏は、「我が社は2年前のCESでホバーボードを発表し、世界が注目していた」と述べている。一方、常州第一国際貿易は、数年前にホバーボードを開発していたが、中国の他の企業にまねされないように隠していたと説明しており、法律違反を犯したとは思っていないと述べた。同社の製品はアリババの電子商取引サイトで550ドル(約6万4700円)で販売されており、フューチャー・モーション社のワンウィールの3分の1の価格だという。(翻訳・編集/蘆田)

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