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11月14日は、国連の定める「世界糖尿病デー」。江蘇省南京市の衛生部はこれに関連して、市内の南湖市民広場で啓蒙イベントを行った。
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2007年11月14日は国連の定める「世界糖尿病デー」。江蘇省南京市の衛生部はこれに関連して、市内の南湖市民広場で啓蒙イベントを行った。市民に糖尿病予防知識を広め、無料で血糖測定サービスを実施、多数の市民でにぎわった。
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今年の世界糖尿病デーの活動テーマは“子供のためのいのち”。いまや子供の病気としても珍しくなくなった糖尿病だが、世界糖尿病デー公式HPによると、世界では毎年300万人が糖尿病のために命を落としている。特にアジア地域では、糖尿病患者数が2025年までに2倍になると予測されており、途上国の状況は深刻だ。(翻訳・編集/愛玉)
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