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2007年11月、中国ではベネチア国際映画賞の金獅子賞受賞作の「ラスト、コーション」のロードショーが続いている。今年1番の話題作ということもあり多くの観客を集めているが、その人気に便乗した“危険”も存在するようだ。資料写真。
2007年11月、中国ではベネチア国際映画賞金獅子賞受賞作の「ラスト、コーション」のロードショーが続いている。今年1番の話題作ということもあり多くの観客を集めているが、その人気に便乗した“危険”も存在するようだ。北京日報が伝えた。
17日、大手アンチウイルスソフトベンダーの瑞星公司はコンピューターウイルスを仕掛けられた映画「ラスト、コーション」の違法ダウンロードサイトがすでに数百サイト発見されたことを発表した。ウイルスに感染するとパソコンが正常に起動しなくなったり、IDやパスワードを盗まれる危険性がある。
中国では映画の違法ダウンロードサイトが数多く存在し、違法ダウンロードはパソコンユーザーなら誰でもやっていると言われるほど普及している。コンピューターウイルス感染のリスク、知的所有権侵害などの問題が指摘されている。(翻訳・編集/KT)
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