−5℃でも枯れません!北京市最大、2.8haの「屋上緑化プロジェクト」が竣工!―中国

Record China    2007年11月28日(水) 17時16分

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26日、北京市朝陽区華貿センターに、総面積2.8haの屋上庭園が竣工した。北京市内で最大規模の屋上緑化プロジェクトとなる。

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2007年11月26日、北京市朝陽区華貿センターに、総面積2.8haの屋上庭園が竣工した。北京全市のなかでも最大規模の屋上緑化プロジェクトとなる。北京日報が報じた。

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センター内の屋上庭園の内訳は、華貿マンション屋上1.15ha、新光天地ショッピングセンター屋上1.2ha、ザ・リッツカールトン北京およびJWマリオットホテル北京0.4ha。これで北京市朝陽区の屋上庭園総面積は3.6haとなった。

気温が摂氏0℃を下回る北京だが、屋上庭園に使われている“ストーンクロップ・ハーブ”は、−5℃の環境でも枯れることがない。1年中緑を保つことができるため、屋上緑化に常用される植物である。また、栽培には特殊な保湿材を使用しているため、長くて1か月の間、水やりをしなくても草は枯れることがない。

屋上緑化による効果は、ヒートアイランド現象の緩和、大気中汚染物質の吸着、断熱性や防音性の向上、景観の向上などが挙げられる。今後も拡がる屋上緑化に、環境保護の効果を期待したい。(翻訳・編集/愛玉)

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