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国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが世界で最も死刑の執行数が多いのは中国だと推定されると指摘したことについて、中国外交部の陸慷報道官は「コメントするほどの関心もない」と述べた。
2016年4月6日、国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが世界の死刑執行状況に関する年次報告書で、世界で最も死刑の執行数が多いのは中国だと推定されると指摘したことについて、中国外交部の陸慷(ルー・カン)報道官は「コメントするほどの関心もない」と述べた。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。
報告書によると、2015年の世界の死刑執行数は1634人となり、1989年以降で最多を記録した。前年からは50%以上増加した。この数字に中国は含まれておらず、昨年だけで国別で最も多い数千人が死刑にされたと推計している。
陸報道官は、これについてコメントを求められ、「この組織は常々、中国に対して不公平かつ客観的ではない言論を発表している。コメントするほどの関心もない」と述べた。(翻訳・編集/柳川)
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