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18日、イタリアのサッカー名門クラブのACミランが中国の検索エンジン大手バイドゥに売却される可能性があると報じられ、中国でも話題になっている。写真はACミランのロッカールーム。
2016年4月18日、中国・新浪体育によると、イタリア国内で、サッカーの名門クラブ、ACミランが中国企業に売却される可能性があると報じられている。
コリエレ・デロ・スポルト紙は、オファーを出した人物について、中国最大の検索エンジン、バイドゥ(Baidu、百度)の創業者、ロビン・リー(李彦宏)氏が有力だと伝えている。取引額は最終的に7億ユーロ(約853億円)規模になるという。
この話題について、中国のネット上には「そのような大金があるなら国内のユース世代の育成に投じるべき」「ACミランがBaiduに買収されたらBDミラン?」「有力選手や名門クラブの爆買い観測が連日報道されているが、本当に買う気があるのか」などの声が上がっている。(翻訳・編集/柳川)
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