「韓国人じゃない!」ヒットソングで注目、マレーシア発アイドルの四葉草が人気沸騰―台湾

Record China    2016年4月22日(金) 22時10分

拡大

21日、マレーシア出身のアイドルで、昨年台湾で大ブレークした四葉草が、中国で制作される「コーヒープリンス1号店」のリメークドラマに出演する。

(1 / 2 枚)

2016年4月21日、マレーシア出身のアイドルで、昨年台湾で大ブレークした四葉草(朱主愛/ジョイス・チウ)が、中国で制作される「コーヒープリンス1号店」のリメークドラマに出演する。聯合報が伝えた。

その他の写真

四葉草は1996年生まれで、20歳の女性シンガー。14年にリリースした「Malaysia Chabor(マレーシアの女の子)」は、その顔立ちやメークでよく韓国の女の子に間違えられるという四葉草が、「マレーシア人」を強調した歌詞の面白さでも人気を集め、韓国でも注目の存在に。さらに昨年、台湾でミニアルバム「四葉草」をリリース。収録曲「好想[イ尓]」が、“洗脳ソング”として話題になり、キュートで愛らしい顔も注目されて人気沸騰した。

このほど北京で韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」のリメーク作「王子[口加][口非]店」の制作発表会が行われ、四葉草も出席。国民的アイドルユニットのTFBoysが「好想[イ尓]」をリメークしたことも手伝い、中国でも急速に人気が高まっている。「王子[口加][口非]店」では出演のほかに、主題歌あるいは挿入歌を担当する。(翻訳・編集/Mathilda)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携