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24日、ソウル市は5月8日までの期間、観光特区内で価格表示制度の実施と取り締まりを行うと発表した。写真はソウルの繁華街・明洞の屋台。
2016年4月24日、ソウル市は5月8日までの期間、観光特区内で価格表示制度の実施と取り締まりを行うと発表した。以前から指摘されている「ぼったくり」の撲滅に本腰を入れるとみられる。
韓国メディアによると、今回の措置は東大門や南大門、北倉洞、鐘路区、龍山区、江南区、西大門、梨花女大道など、外国人観光客が多く訪れる地域で行われる。中国はメーデー、日本はゴールデンウィークの連休が間近で、韓国旅行のイメージ改善につなげたい考えだ。
ソウル市の担当者は、「価格表示は消費者が合理的な値段で購入するための最低限のルール。特に外国人観光客がよく訪れる地域では必須だ」と述べた。ソウル市は今後、価格表示義務を観光特区内のすべての店に拡大する方針だ。(翻訳・編集/北田)
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