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26日、中国には「シャンプー」や「バタークッキー」など奇妙なイングリッシュ・ネームが多いという。資料写真。
2016年5月26日、環球網によると、奇妙すぎる中国人のイングリッシュ・ネームをビジネスチャンスと捉え、米国人女性がウェブサイトを開設した。
イングリッシュ・ネームを持つ中国人は少なくないが、奇妙すぎる名前が多いと英語圏では笑いのタネだ。「シャンプー」「バタークッキー」「アップル」「スーパーマン」などなど、思わず笑ってしまうような名前も多い。
上海の不動産デベロッパーで働いていた米国人女性Lindsay Jerniganさんは同僚の多くがあまりにも奇妙なイングリッシュ・ネームを使っていることにびっくり。これはビジネスチャンスになるとサイト「ベストイングリッシュネームドットコム」を立ち上げた。148元(約2500円)を支払うと、その人物にあった適切なイングリッシュ・ネームをつけてくれる。これまでに1000人以上の名前をつけたという。(翻訳・編集/増田聡太郎)
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