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6日、中国とインドは国境をめぐる争議が存在するが、米国の政府関係者がインド寄りの発言をしたとして中国が反発している。資料写真。
2016年5月6日、中国とインドは国境をめぐる争議が存在するが、米国の政府関係者がインド寄りの発言をしたとして中国が反発している。環球時報が伝えた。
インド・PTI通信(Press Trust of India)によると、先月28日、インド・コルカタの米国総領事館の総領事は、インド側の政府関係者と会談した際、「アルナーチャル・プラデーシュ州(中国名:蔵南地区、中印国境東部区間の係争地域)はインドの一部である」と米国の姿勢を示した。
これに対し中国外交部は米国に対し事実確認を行うよう求め、書面上で「中印の国境問題は中国の主権と中国人の感情に大きく関係している。第3者は国境問題の歴史や現実、そして当事国の努力を尊重すべき。いかなる第3者の干渉も、中印の国境問題を複雑にさせる」と抗議しているという。(翻訳・編集/内山)
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