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13日、台湾は南シナ海の領有権問題をめぐる国際仲裁裁判所での仲裁手続きについて、仲裁裁判所は判断を下す前に太平島を視察すべきだと主張した。資料写真。
2016年5月13日、ロイター通信によると、台湾は南シナ海の領有権問題をめぐる国際仲裁裁判所での仲裁手続きについて、仲裁裁判所は判断を下す前に太平島を視察すべきだと主張した。
南シナ海の領有権をめぐりフィリピンがオランダ・ハーグの国際仲裁裁判所に申し立てている仲裁手続きについて、フィリピンは台湾が実効支配する太平島を島ではなく岩礁だと主張しているが、台湾はこれに反発している。台湾外交部は13日、仲裁裁判所に対して太平島を視察することを厳粛に要請すると述べ、仲裁裁判所が台湾側の要請に応じないのであれば、仲裁裁判所は太平島について法的な判断を下すべきではないと主張した。(翻訳・編集/蘆田)
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