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25日、大連市からのレポート。2008年開催のパラリンピックに向け、12頭の盲導犬候補犬たちが必死の訓練を重ねている。
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2007年12月25日、チャイナフォトプレスの大連市からのレポート。翌年開催のパラリンピックに向け、遼寧省大連市盲導犬訓練基地では盲導犬たちが必死の訓練を重ねている。
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中華商城網の報道によると、この訓練基地では現在12頭の候補犬が訓練中で、パラリンピック開催時には5頭が提供される予定。彼らは英語と中国語の2か国語を解する。
同訓練基地の創始者であり、大連医科大学動物行動学博士の王靖寧教授によれば、1頭の盲導犬育成にはおよそ10万元(約150万円)の資金が必要だという。(翻訳・編集/愛玉)
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