韓国・南楊州市の地下鉄工事現場が崩壊、4人が死亡・2人が生き埋めに=韓国ネット「これも人災だろう」「韓国の安全不感症はいつまで続く?」

Record China    2016年6月1日(水) 11時30分

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1日、韓国・京畿道南楊州市榛接邑金谷里にある榛接線の地下鉄工事現場が崩壊し、作業員4人が死亡、2人が生き埋めになった。これについて、韓国のネットユーザーがコメントを寄せている。写真は南楊州市の雲吉山駅。

2016年6月1日、韓国・聯合ニュースによると、同日午前7時20分ごろ、韓国・京畿道南楊州市榛接邑金谷里にある榛接線の地下鉄工事現場が崩壊し、作業員4人が死亡、2人が生き埋めになった。

京畿道南楊州市の地下鉄工事現場で1日午前、爆発音と共に地盤が崩れる事故が発生したとの通報があった。消防当局によると、事故発生当時、現場では17人の作業員が溶接作業をしていたという。警察関係者は「まだ救出作業が続いており、犠牲者がさらに増える可能性もある」と明らかにした。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「出勤時間にこんな悲劇が…」

「家族のために一生懸命働いていた人たちだ。これ以上の被害が出ませんように」

セウォル号沈没事故から何も変わっていない。韓国の“安全不感症”はいつまで続く?」

「作業員の安全管理を怠ったのだろう」

「地面を掘るのはもうやめて。地球の核を見るつもり?」

「役員や責任者が逃げ出さないように監視するべき」

「これも“下請け共和国”が作り出した人災だろう」

「とても“韓国的”な事故だ」

「最近、事故や事件が多過ぎる。韓国が“追悼の国”になっていく…」(翻訳・編集/堂本

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