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4日、ジュネーブに本部を置くジャーナリスト権利擁護団体「プレス・エンブレム・キャンペーン」(PEC)は、2016年上半期に22カ国・地域で少なくとも74人のジャーナリストが殺害されたと発表した。資料写真。
2016年7月4日、ジュネーブに本部を置くジャーナリスト権利擁護団体「プレス・エンブレム・キャンペーン」(PEC)は、2016年上半期に22カ国・地域で少なくとも74人のジャーナリストが殺害されたと発表した。平均すると1週間に3人のジャーナリストが殺害されたことになる。5日付で新華社が伝えた。
16年上半期に国・地域別で最も多かったのはアフガニスタンで、以下、シリア、メキシコ、イラク、イエメンと続いた。
PECは、過激派組織「イスラム国」(IS)とアフガニスタンのイスラム過激派タリバンにジャーナリストを意図的に殺害した形跡が見られると警告。両勢力がトルコ、シリア、イラク、アフガニスタン、パキスタンで殺害したジャーナリストは数十人に上るとしている。(翻訳・編集/柳川)
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