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1月9日、広東省珠海市の印刷機工場で従業員らが昼食をとっていると、工場の飼い犬が椰子の実大のボールのようなものをくわえてやってきた。よく見ると、それはなんと焼けこげた身体一部だったという。写真は珠海市の露店。
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2008年1月9日、広東省珠海市金鼎県の印刷機工場で従業員らが昼食を獲っていると、工場の飼い犬が椰子の実大のボールのようなものをくわえてやってきた。よく見るとそれはなんと焼けこげた女性の頭だったという。中国新聞社が伝えた。
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従業員らはただちに通報、警察官数十名と警察犬による捜査が始まった。工場がある永豊錦石村は印刷機工場とカツラ工場があるだけの小さな村。人口はわずかに200人程度だという。警察は各戸を捜索し、20歳前後の女性が行方不明になっていないか調べているが、まだ手がかりはつかめていない。(翻訳・編集/KT)
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