毛沢東を汚すな!仏自動車メーカーの広告に批判相次ぐ―スペイン

Record China    2008年1月15日(火) 17時30分

拡大

2008年1月、フランスのシトロエン社は毛沢東を起用した広告をスペイン紙に掲載。現地の華人が不快感を示したため、シトロエン社は同広告の出稿を取り止めた。写真は昨年交換された天安門広場の毛沢東の肖像。

(1 / 6 枚)

2008年1月8日、スペイン紙「エル・パリス」はフランスのシトロエン社の一面広告を掲載した。毛沢東(マオ・ツォートン)を起用した広告に現地の華人は不快感を示している。この反応を受け、シトロエン社はすでに同広告の出稿を取り止めた。環球時報が伝えた。

その他の写真

フランス第3の自動車メーカー・シトロエン社は2006年、07年と2年連続でスペインの自動車販売量トップに立った。8日、シトロエン社はこれを記念した広告を掲載、毛沢東の写真を用い、「われわれは紛れもなく王者だが、シトロエン社にとって革命はまだ終わらない。2008年、我々は全ての技術の改革を進める」とのコピーをつけた。

中国建国の功労者・毛沢東を広告に起用したことにスペインの華人は強い不満を抱き、シトロエン社及びエル・パリスに対し広告の取り止めを求めた。14日、同社は広告の取り止めを発表している。(翻訳・編集/KT)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携