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20日、中国北京市朝陽区の各国大使館などが集まる地域で、少なくとも20人が、体長50センチほどの白い犬にかまれ、近くの疾病予防管理センターなどで狂犬病ワクチンの接種を受けた。
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2016年9月20日、中国北京市朝陽区の各国大使館などが集まる地域で、少なくとも20人が、体長50センチほどの白い犬にかまれ、近くの疾病予防管理センターなどで狂犬病ワクチンの接種を受けた。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。
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香港メディアによると、多くの人が区内にあるホテル「国貿大酒店」周辺でかまれたといい、この犬はまだ見つかっていない。
北京の地元メディアは1週間ほど前にも、市内で少なくとも12人が犬にかまれる騒ぎが起きたと伝えている。容姿などの特徴が似ていることから、同一の犬による疑いが出ている。(翻訳・編集/柳川)
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