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3日、台湾のアカデミー賞・金馬奨の最優秀映画音楽部門に、フェイ・ウォンの長女で歌手リア・ドウがノミネートされ、デビュー1年目での大きな快挙となっている。写真はリア・ドウ。
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2016年10月3日、台湾のアカデミー賞・金馬奨の最優秀映画音楽部門に、フェイ・ウォン(王菲)の長女で歌手リア・ドウ(竇靖童)がノミネートされ、デビュー1年目での大きな快挙となっている。東森新聞網が伝えた。
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中国映画「七月与安生」の主題歌「(it’s not a crime) it’s just what we do」を歌っているのが、歌姫フェイ・ウォンの長女で、今年デビューしたばかりの19歳の歌手リア・ドウ。作詞・作曲・編曲の全てを自ら手掛け、第53回金馬奨では最優秀映画音楽部門にノミネートされている。
母親が偉大な歌手というだけでなく、その父親は中国のカリスマミュージシャンのドウ・ウェイ(竇唯)。リア・ドウは才能を引き継ぎ、両親の名に恥じない活躍ぶりを見せている。ノミネートを知らされたリア・ドウは、「もし受賞できなくても、選ばれただけでうれしい」と喜びを語っている。
今回の金馬奨では、もう1人の「スター二世」も注目の的に。同じく「七月与安生」でメガホンを取り、最優秀監督部門にノミネートされているデレク・ツァン(曾國祥)だ。父親は香港を代表するコメディ俳優のエリック・ツァン (曾志偉)、姉はマルチタレントとして活躍するツァン・ボウイー(曾寶儀)で、こちらも受賞が期待されている。(翻訳・編集/Mathilda)
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