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引き続く記録的な大寒波のため、旧正月の旅行シーズンには、大雪被害区域から外れている海南省、東北地区、華北地区などにツアー人気が集中している。同様の理由で、東南アジア路線も大人気。写真はブルネイ。
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2008年1月29日、信息時報の報道によると、このたび続いている記録的な大寒波のため、長江中下流域では旅行ツアーが全面的に休止となっている。これに反して、大雪被害区域から外れている海南省、東北地区、華北地区などではツアー人気が集中し、価格は通常より5%の伸びを見せている。
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広東国際旅行社省外旅行部門の担当者によると、湖北省、湖南省、安徽省などの観光地や空港では悪天候による交通機関のマヒがとくに顕著という。
国内では大雪の被害を免れた上記の地域が人気の他、東南アジア路線もにわかに人気を増している。同社東南アジア部門によれば、旧正月期間のツアーはモルディブ、マレーシアのサバ州、ブルネイ、フィリピンのマニラ行きが特に売れているという。(翻訳・編集/愛玉)
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