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1月、氷に閉ざされた渤海の大連市沿岸で、捕食に困った数万羽のカモメたちが飢えを凌ぐべく、市内のゴミ処理場に群がっている。
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2008年1月21日、氷に閉ざされた渤海の大連市沿岸で、数万羽のカモメたちが捕食に困り、路頭に迷っているという。彼らが主食としている魚たちは、厚い氷の下だ。
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飢え死にに臨した数万羽のカモメたちはやむなく市内のゴミ処理場へ居を移し、飢えをしのぎ、この冬を越す心づもりでいるらしい。おびただしいカモメの群れがゴミ処理場へ群がる姿が市民によって目撃されている。(翻訳・編集/愛玉)
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