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5日、九派新聞は記事「米国に見捨てられた朴槿恵大統領、レームダック大統領は誰に助けを求めるのか?」を掲載した。写真はソウルの抗議集会。大統領の辞任を求めて数万人が集まった。
2016年11月5日、九派新聞は記事「米国に見捨てられた朴槿恵(パク・クネ)大統領、レームダック大統領は誰に助けを求めるのか?」を掲載した。
朴大統領が国家機密を親友の崔順実(チェ・スンシル)氏に伝えていたとされる情報流出事件の波紋が広がっている。世論調査の支持率は5%以下に低迷するなど、任期終盤を迎えてレームダックへと陥ってしまった。最大の危機を迎えた朴大統領だが、頼るべき友人が事件の火種として逮捕されてしまっただけに相談する相手すらいない状況だ。
窮地に陥った朴槿恵政権に対し、米国は「韓国の内政には干渉しない」と冷たい対応を見せている。友人が逮捕され、同盟国にも見捨てられた朴大統領。死に体のまま政権運営を続けるのだろうか、それとも辞任するのだろうか。(翻訳・編集/増田聡太郎)
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