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13日、上海の大学でも北京オリンピックのアシスタントガールの募集が始まった。最終的に40名の大学生が選抜される。年齢、身長以外にも「つやつやした血色の良い肌」、「健康的なしなやかな体つき」という条件がある。写真は北京の訓練学校。
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2008年2月13日、上海の「新民晩報」によると、北京オリンピックのアシスタントガールの選抜を上海市内の10か所の大学で行うという。2月13日から募集を始め、最終的に40名の大学生が選抜され、上海代表のアシスタントガールとして北京オリンピック、パラリンピックでボランティアをする。
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アシスタントガールの募集は復旦大学、上海交通大学、上海戯劇学院など上海名門の10か所の大学で行われる。年齢が18―24歳と決まっているだけでなく、身長は168―178cm、さらに体重、肌の状態、容貌、知性などの規定もある。
このほか、「つやつやした血色の良い肌」、「健康的なしなやかな体つき」という条件があるのが興味深い。(翻訳・編集/浅野)
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