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20日付第一財経日報によると、ロシアの鉄鋼大手、エブラズ・グループはこのほど、シンガポールに上場する中国の民営鉄鋼会社、徳龍控股の発行済み株式を最大で51%を取得すると発表した。徳龍控股の経営権を取得し、中国鉄鋼市場への進出を目指す。資料写真。
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2008年2月21日、20日付第一財経日報によると、ロシアの鉄鋼大手、エブラズ・グループはこのほど、シンガポールに上場する中国の民営鉄鋼会社、徳龍控股の発行済み株式を最大で51%を取得すると発表した。徳龍控股の経営権を取得し、中国鉄鋼市場への進出を目指す。
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エブラズによると、77.08%を出資する徳龍控股の筆頭株主から1株当たり3.9459シンガポールドルで10%を取得することで合意済み。半年以内に権利行使すれば出資比率を51%まで引き上げることが可能となる。(翻訳・編集/HI)
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