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26日、かつて中華圏の人々を「洗脳」した韓国のガールズユニットWonder Girlsが解散を発表。日刊紙・中国時報では、これまでの「洗脳ソング」を振り返っている。写真はWonder Girls。
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2017年1月26日、かつて中華圏の人々を「洗脳」した韓国のガールズユニットWonder Girlsが解散を発表。日刊紙・中国時報では、これまでの「洗脳ソング」を振り返っている。
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ヒットソング「Nobody」により、かつて中華圏の人々を「洗脳」したWonder Girlsが26日、デビュー10年目での解散を発表した。台湾では2009年、忘年会の余興で「Nobody」を歌い踊る人が続出。近年、次々に生まれる「洗脳ソング」の先駆けとなった。
「Nobody」の次に登場したのが、2012年に韓国の男性歌手PSYが歌った「江南(カンナム)スタイル」だ。こちらは世界規模の人気となり、2013年には中国のお正月番組で、台湾の人気女優リン・チーリン(林志玲)とPSYが並んでパフォーマンスを披露した。
2014年に中華圏を席巻したのが、中国のChopstick Brothersが歌った「小蘋果(リンゴちゃん)」だった。子供からお年寄りまで幅広い人気を集め、同年のアメリカン・ミュージック・アワード(AMA)にも出演している。
そして最新の「洗脳ソング」は昨年、動画サイトから人気に火が点いたピコ太郎の「PPAP」。これに続いて、日本から上陸した星野源の「恋」も人気急上昇。警官や消防署員まで「恋ダンス」を踊るといった動画が次々に誕生し、話題になっている。(翻訳・編集/Mathilda)
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