<ホータン大地震>大規模な余震続く、住宅など建築物に被害拡大―新疆ウイグル自治区

Record China    2008年3月25日(火) 12時43分

拡大

24日、新疆ウイグル自治区地震局、新疆民政局は21日以来震度4以上の余震が70回を超え、被災者数は10万人にまで増加したと発表した。写真は新疆ウイグル自治区の遊牧民。

(1 / 7 枚)

2008年3月24日、新疆ウイグル自治区地震局、新疆民政局は21日以来震度4以上の余震が70回を超え、被災者数は10万人にまで増加したと発表した。新華社が伝えた。

その他の写真

21日早朝、新疆ウイグル自治区南部のホータン地区でマグニチュード7.2の地震が発生した。21日時点で1000万元(約1億4000万円)を超える経済被害が発生していたが、その後も余震が続き被害は拡大している。24日までに余震は889回を数え、うち震度4以上の余震が70回を超えている。最大の余震は震度6.4。

余震の影響を受け、家屋2280戸が倒壊するなど建築物を中心に大きな被害が出ている。被災者数は約10万人にまで増加、直接的な経済被害も1億1400万元(約16億円)にまで拡大した。なお死傷者は現在確認されていない。(翻訳・編集/KT)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携