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韓国・サムスン電子は1月に「Galaxy Note7」の爆発の原因を「バッテリー自体の欠陥」と発表したが、事態は収束しておらず、今月4日には別機種の爆発事故が報告された。資料写真。
韓国・サムスン電子は1月に「Galaxy Note7」の爆発の原因を「バッテリー自体の欠陥」と発表したが、事態は収束しておらず、今月4日には別機種の爆発事故が報告された。
「Galaxy Note7」の爆発事故発生後、同機種のみならず「Galaxy J」や「Galaxy J5」といった機種の爆発も報告された。
中国メディアによると、4日に爆発が確認された機種はサムスンの「Galaxy S3」で、台湾から江蘇省南京市に仕事で来ていた男性が所有していた物だった。男性は当日午前に飛行機で南京市についたばかりで、夜に友人と食事をしていた際にバッグの中に入っていたS3が突然爆発し煙があがったという。スマホは本体が黒く焼き焦げていた。
男性は「飛行機の機内で発火したらと考えると恐ろしい」と語っており、メーカーに検査を依頼し賠償を求めると語った。(翻訳・編集/内山)
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