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28日、スウェーデン・アカデミーをめぐるレイプ疑惑などで今年の発表が見送られたノーベル文学賞について、ノーベル財団のラーシュ・ヘイケンステン専務理事は「来年もノーベル文学賞は難産になる」と述べて波紋を呼んでいる。写真は中国の書店で売られる村上作品。
2018年5月28日、海外網によると、スウェーデン・アカデミーをめぐるレイプ疑惑などで今年の発表が見送られたノーベル文学賞について、ノーベル財団のラーシュ・ヘイケンステン専務理事は「来年もノーベル文学賞は難産になる」と述べて波紋を呼んでいる。例年有力候補に挙がっている村上春樹氏が受賞するかどうかにも注目が集まる。
同アカデミーは今月、今年の発表見送りと同時に、来年は今年の分も合わせて発表するとしていた。英BBCは、今回のスキャンダルが「1901年のノーベル文学賞の開始以来の打撃になる」と伝えている。
一方、毎年ノーベル文学賞の最有力候補として名前が上がる村上氏だが、いまだに受賞が実現していない。記事は「多くのファンは来年の受賞に期待を寄せているが、今回のヘイケンステン氏の『難産』発言によって、村上氏のノーベル賞との『伴走』も、引き続き『呪い』に満ちたものになることが想像される」と伝えている。(翻訳・編集/大宮)
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