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小さなかごに入れられたネコを下げて、模型飛行機が空を駆けた。
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2006年8月6日午前、福建(ふっけん)省福州(ふくしゅう)市で、模型飛行機の飛行実験が行われた。集まった19機の模型飛行機のうち1機は航天耙機(ハンテンパージ)という名で、中には小嫦娥(シャオチャンアー)という名のネコが乗っている。航天耙機は颯爽と空を駆け抜け、このネコにとって初めての楽しい空の旅を満喫した。この模型飛行機の所有者は高憲農(コウセンノン)さん。航天耙機は飛行実験に参加した模型飛行機の中で最も大きく、全長2.2m、高さ1.8mもある。高憲農(コウセンノン)さんは1979年から30年間模型飛行機を制作し続けてきたが、全長6mの農薬噴射機能付きの飛行機を作ることが夢だという。
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