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1日、環球時報(電子版)によると、トランプ米大統領は4月30日、米CBSテレビのインタビュー番組に出演し、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長について「かなり頭の切れる男だ」と語った。写真は北朝鮮。
2017年5月1日、環球時報(電子版)によると、トランプ米大統領は4月30日、米CBSテレビのインタビュー番組に出演し、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長について「かなり頭の切れる男だ」と語った。
トランプ氏は番組で、北朝鮮が発射したミサイルを「小さい。いいミサイルではない」と表現。北朝鮮が核実験を継続するなら「喜べない」と述べた。金氏について「理知的化どうかは分からないが、かなり頭の切れる男だ」と語った。
トランプ氏はまた、北朝鮮が「長年続けてきた行為を続けさせるわけにはいかない」と主張。武力行使の可能性については「われわれは自らの行為のすべてを対外的に明らかにすべきではない。チェスの勝負だ。手の内を読まれたくはないということだ」と話した。
さらに、北朝鮮が将来的に弾道ミサイルの輸送システムを入手する可能性について「そのような状況を発生させてはならない」と述べた。(翻訳・編集/大宮)
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