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29日、騰訊動漫は記事「報復の時がやってきた!中国が日本の名作文学を実写化」を掲載した。これまでは「西遊記」など中国古典を日本がリメイクする事例ばかりだったが、今度は中国は「源氏物語」を実写ドラマ化するという。
2017年4月29日、騰訊動漫は記事「報復の時がやってきた!中国が日本の名作文学を実写化」を掲載した。
これまで中国は日本にやられっぱなしだった。そう、名作文学のリメークについての話だ。「西遊記」や「三国演義」といった中国の名作文学は日本でアニメ化、漫画化が繰り返され、三蔵法師は女性だったといったとんでもない改編までされたことすらあったのだ。
だがついに報復する時がやってきた。日本の名作古典文学「源氏物語」を実写化したドラマ「源氏問花録」が4月にクランクインするのだ。舞台を唐朝に移し、王宮内の恋愛ドラマを細かに描き出すものになるという。
実は日本の作品を中国でドラマ化するのはこれが初めての試みではない。以前には台湾で実写版「ちびまる子ちゃん」がドラマ化されたこともあった。中華圏での人気はいまいちだったが、逆に日本では「まる子役の女優さんかわいい」とちょっとした話題になっている。(翻訳・編集/増田聡太郎)
人民網日本語版
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