日本語まで!?4か国語でケンカ、才女2人の醜い争い―遼寧省大連市

Record China    2008年4月13日(日) 19時16分

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11日、遼寧省大連市の周水子国際空港に到着した中国人女性2人の口げんかが勃発、2人の才女の戦いは中国語、日本語、英語、フランス語と4か国語を駆使して展開された。写真は南方航空の航空機。

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2008年4月11日、遼寧省大連市の周水子国際空港に到着した中国人女性2人の口げんかが勃発、2人の才女の戦いは中国語、日本語、英語、フランス語と4か国語を駆使して展開された。大連晩報が伝えた。

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事件が起きたのは北京市発大連行きの南方航空CJ6126便。着陸後、慌てて降りようとした35歳の女性がある女性とぶつかった。そこで一言誤っておけばそれだけで終わった話だが、無視して通り過ぎようとしたため戦いの火ぶたが切って落とされた。

中国語から始まった戦いは次第に日本語、英語、フランス語と国境を越えて(?)展開され、中国人のみならず乗り合わせていた外国人からも注目を浴びていた。20分を超える熾烈な戦いの末、ついにスチュワーデスの仲介によって争いは収まった。

乗り合わせていた乗客は「あれだけ外国語が使えるのは高い教育を受けてきたってことでしょ?なのになんであんなちょっとしたことでケンカするの?」と呆れていた。空港スタッフも「観光都市・大連には多くの外国人も訪れるので、ああいう醜いケンカは市のイメージを傷つけるので止めて欲しいですね」とコメントしていた。(翻訳・編集/KT)

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