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13日、台湾の次期総統・馬英九氏が、「北京五輪をボイコットする考えが完全になくなったわけではない」と発言した。一部のヨーロッパ諸国による五輪開幕式への欠席表明を受けての発言。
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2008年4月13日、台湾の次期総統・馬英九(マー・インジウ)氏が先日、ドイツのメディアに取材を受けた際、「北京五輪をボイコットする考えが完全になくなったわけではない」と発言していたことが分かった。台湾の「自由時報」報道の環球時報による転電。
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馬氏は総統選前にも北京五輪ボイコットの可能性を示唆する発言をしている。一部のヨーロッパ諸国が五輪開幕式への欠席を表明している中で、馬氏自身も同様の措置をとる可能性は排除できないとしている。(翻訳・編集/愛玉)
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