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7日、浙江省杭州市に開店した監獄スタイルのレストランが、大きな注目を集めながらも、あまりにユニークすぎて閑古鳥が鳴いているという。
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2008年4月7日、浙江省杭州市に開店した超個性的なレストランが、大きな注目を集めながらも、あまりにユニークすぎて客足が遠のき、閑古鳥が鳴いているという。
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先月18日にオープンしたこのレストランのテーマはずばり、「監獄」。入り口には高さ7m、幅6mの「苦」の字をかたどったイルミネーションが燦燦と輝き、内装は牢屋そのもので、個室には「反省室」など監獄を髣髴とさせる名がついている。「判決書」と呼ばれるメニューには、「電気警棒」「監視装置」「審判大会」などの料理名が並ぶ。
メニューが監獄の中で食べる「冷や飯」を連想させるのか、はたまた威圧感のある内装のせいか、客はなかなか増えず、経営は思わしくないようだ。(翻訳・編集/愛玉)
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