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15日、韓国のインターネット掲示板で「日本式食事作法の長所」と題したスレッドが話題になっている。資料写真。
2020年1月15日、韓国のインターネット掲示板で「日本式食事作法の長所」と題したスレッドが話題になっている。
スレッド主は日本と韓国の食事作法を比較している。日本については「片手でご飯茶わんも持って食べる(汁物もおわんを持って食べる)」とし、その長所として「腰を曲げたり首を深く下げる必要がない」としている。
一方、茶わんや皿を手に持たずに食べるのがマナーとされている韓国については「腰と首に無理がかかる。食べる時は体内の臓器も折れ曲がるので体に良くない」との考えをつづっている。
これを受け、ネット上では「首のヘルニアになったせいか、日本の食べ方がいい気がする」「持って食べた方が楽だよね」と賛同の声が上がっている。
一方で「汁物は韓国のようにスプーンを使った方が優雅だし、こぼさず食べられる」「韓国スタイルの方が品位がある。欧米だってお皿を持たないよ」と反論の声も負けていない。
あるユーザーからは「朝鮮の高い位の人たちは頭を上げて食べていた。それなのに産業化以降、食べ方がおかしくなった」とのコメントも寄せられていた。(翻訳・編集/松村)
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