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5日、中国メディア・東方頭条は卓球の世界選手権での日本勢のメダルラッシュに関して「傷ついているのは中国ではなく福原愛」と題して伝えた。資料写真。
2017年6月5日、中国メディア・東方頭条は卓球の世界選手権での日本勢のメダルラッシュに関して「傷ついているのは中国ではなく福原愛」と題して伝えた。
日本勢は女子シングルスの平野美宇や男子ダブルスなどメダルラッシュが続いており、3日には吉村真晴、石川佳純組が混合ダブルスで48年ぶりの優勝を果たした。
吉村・石川ペアは準決勝で方博(中国)ソルヤ(ドイツ)組に勝利しているが、記事では「優勝を逃したことは卓球を国技とする中国のとっては気まずいことかもしれないが、混合ダブルスで中国は主力選手を出場させなかった」とし、中国・ドイツの混合ペアは中国が本気ではないと指摘。さらに、「一方で、福原愛にとっては気まずい状況となった。彼女が活躍していたころ日本勢は今回ほどの強さを見せていなかったが、彼女がいなくなってから間もなく、アジア選手権での平野美宇の優勝や、今回の混合ダブルスの優勝など次々に世界チャンピオンが誕生している」と指摘し、日本勢の優勝によるダメージは中国より福原愛の方が大きいと報じた。(翻訳・編集/内山)
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