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5日、中華圏の芸能人に圧倒的な影響力を持っていたタイの霊能者・白龍王だが、中には驚くべき理由で面会を拒否された人気スターもいる。
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2017年6月5日、中華圏の芸能人に圧倒的な影響力を持っていたタイの霊能者・白龍王だが、中には驚くべき理由で面会を拒否された人気スターもいる。中国時報が伝えた。
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中華圏、特に香港映画界で長年にわたって神のごとくあがめられたのが、タイ華僑の霊能者・白龍王こと周欽南(チャウ・ヤムナム)氏だ。トニー・レオン(梁朝偉)、アンディ・ラウ(劉徳華)、ジャッキー・チェン(成龍)、ニコラス・ツェー(謝霆鋒)など、数多くの人気スターに信奉されてきたが、13年8月に76歳で病没している。
その白龍王に特に愛されていたのが、出演作選びまで彼に相談していたと言われるトニー・レオン。しかし、夫人で女優のカリーナ・ラウ(劉嘉玲)には、一度も面会を許したことがなかった。カリーナ・ラウの持つ「磁場」があまりに強烈だったことと、決して言うことを聞かない頑固さがあるのを見越して、会うのを拒否していたという。
さらにもう1人、03年に投身自殺した俳優レスリー・チャン(張国栄)も、白龍王に拒否された人物だ。レスリー・チャンと約束していた面会時間の直前になって、「会う必要がない。もう自分には救えない」と語り、面会を拒んだというエピソードが明らかになっている。(翻訳・編集/Mathilda)
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