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4月22日の報道によると、同16日に発生した江蘇州常州市内のホテルでの集団中毒事件について、警察は毒物を混入させた疑いがあるとして元コックの男の身柄を拘束した。資料写真。
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2008年4月22日、中国新聞網の報道によると、同16日に発生した江蘇州常州市内のホテルでの集団中毒事件について、警察は毒物を混入させた疑いがあるとして以前このホテルに勤めていた元コックの男の身柄を拘束した。
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このホテルは「紅房子酒店」。当夜、23人が食事をした後、吐き気や腹痛などの中毒症状を訴えた。捜索の結果、厨房に置かれた食塩の容器から亜硝酸ナトリウムが発見され、人為的な混入の線で捜査が進められていた。
身柄を拘束された元コックは大筋で犯行を認めているもようで、動機は恨みとの内容の供述をしているという。警察はさらに厳しく追及し、詳細は事実関係を明らかにする方針。(翻訳・編集/小坂)
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