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26日、中国人は1日平均3時間スマホを使っており、世界で2番目に「スマホに溺れている」ことが分かった。資料写真。
2017年6月26日、中国日報によると、中国人は1日平均3時間スマホを使っており、世界で2番目に「スマホに溺れている」ことが分かった。
ドイツのデータ解析会社、Statistaによると、世界の多くの国でスマホの使用時間は2012年以降増加している。昨年の調査では、ブラジル人の1日の平均使用時間は4時間48分に上り、2位は中国の3時間3分だ。2時間以上使用している国は、米国(2時間37分)、イタリア(2時間34分)、スペイン(2時間11分)、韓国とカナダ(2時間10分)、英国(2時間9分)で、ドイツとフランスは約1時間30分となっている。
生活に欠かせないツールとなったスマホ。だが便利さの一方で、コミュニケーション能力の低下やスマホの見過ぎによる頸椎(けいつい)の椎間板ヘルニアなどマイナスの影響も指摘されている。
イタリアのレストランでは、客に食事本来の目的を取り戻してもらうため、食事前にスマホを預かる所も増えているという。韓国ではネット依存の青少年を対象にした断ネットキャンプ「レスキュースクール」が開催されている。フランスではスマホを通話とSMSに特化した旧来型の携帯電話に替える人も増えている。(翻訳・編集/柳川)
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